2022年8月23日(火)

14年目を迎える毎年恒例の名物公演『立川志の輔 独演会』を、11/5(土)~7(月)に京都芸術劇場 春秋座にて開催!

プレスリリース

なんにもないけど、なんでもある。ここ(春秋座)でききたい、志の輔らくご。

 

学校法人瓜生山学園 京都芸術大学 舞台芸術研究センターは、2022年11月5日(土)~11月7日(月)に『立川志の輔 独演会』を、京都芸術劇場 春秋座で上演いたします。

「大河への道」映画化でも注目の立川志の輔による春秋座での独演会。今年で14年目を迎え、ますます見逃せません!古典・新作を問わずに新しい息吹を吹き込む「志の輔らくご」をお楽しみください。

 

・立川志の輔 独演会
日時:2022年11月5日(土)15:00 開演/6日(日)14:00 開演/7日(月)18:00 開演
※開場は開演の45分前
会場:京都芸術劇場 春秋座(京都芸術大学内)〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116   
URL:https://k-pac.org/events/6114/

主催・企画制作:京都芸術大学 舞台芸術研究センター
後援:京都新聞
チケット料金:一般 4,500円/京都芸術劇場友の会 4,000円/学生&ユース席 2,000円(座席範囲指定あり)

 

<公演に関するお問合せ>
学校法人瓜生山学園 京都芸術大学 舞台芸術研究センター
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL:075-791-9207、FAX:075-791-9438
URL: https:// k-pac.org
制作担当:井出 ryoi@office.kyoto-art.ac.jp、広報担当:後藤 t-goto@office.kyoto-art.ac.jp

 

・立川志の輔 独演会

京都芸術劇場 春秋座の「立川志の輔 独演会」は2009年から続く毎年恒例の名物公演です。 14年目を迎える今年はどんな噺が飛び出すのか。ぜひご期待ください。

 

・立川志の輔
1954年富山県射水市(旧・新湊市)出身。明治大学経営学部在学中は落語研究会に所属。大学卒業後、劇団・広告代理店勤務を経て83年立川談志門下入門。90年5月立川流真打昇進。同年文化庁芸術祭受賞。独自の視点で現代を語り、古典・新作を問わず落語に新しい息吹を吹き込む「志の輔らくご」。メディアへの出演も数多く、1995から2022年まで、NHKの人気情報番組『ガッテン!』の司会を務めたほか、ラジオパーソナリティなど幅広い活躍を続けている。また、新作落語「大河への道」が映画化。平成19年度の文化庁芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。平成27年にはNHK放送文化賞、紫綬褒章を受賞。その他、多数の賞を受賞している。

 

■京都芸術劇場(春秋座・studio21)
2001年に京都芸術大学(旧名称 京都造形芸術大学)内に開設された、国内の高等教育機関では初めて実現した大学運営による本格的な劇場です。主に歌舞伎の上演を想定してつくられた大劇場=春秋座と、主に現代演劇・ダンスの上演を想定してつくられた小劇場=studio21という、まったくタイプの異なる二つの空間から成り立っており、伝統演劇・芸能から最先端のマルチメディア・パフォーマンスまで、現代の多様な舞台芸術(=performing arts)を幅広くカバーできる施設を誇っています。
舞台芸術を通じて京都における伝統と創造の姿を全国へ、そして世界へと発信しています。
劇場WEBサイト:https://k-pac.org/
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