2022年9月1日(木)

松任⾕正隆⽒・榎本了壱⽒による「東京藝術学舎アートファクト リー2022」プレイベント オンライン特別講義〜ポストコロナの アート活動〜を9/10(⼟)に開催!(参加費無料)

プレスリリース

学校法⼈⽠⽣⼭学園 京都芸術⼤学(京都市左京区/学⻑ 吉川左紀⼦)藝術学舎は、松任⾕正隆、榎本了壱両教授による⼀般公開講座「東京藝術学舎アートファクトリー2022」開講に先がけ、プレイベントとして参加費無料のオンライン特別講義を実施します。

 

■トピックス
・京都芸術⼤学が企画プロデュースする、社会⼈のための⼀般公開講座「藝術学舎」。
・松任⾕正隆、榎本了壱両教授による、アーティスト発掘・養成講座「東京藝術学舎アートファクトリー2022」をこの秋に開講。
・プレイベントとして、参加費無料のオンライン特別講義「ポストコロナのアート活動」を実施(対⾯参加もあり)。

 

 

・講座開講プレイベント!オンライン 特別講義 〜ポストコロナのアート活動〜
⽇時:2022年9⽉10⽇(⼟)14:00〜16:00
会場:Zoom、対⾯(東京・外苑キャンパス)
講師:松任⾕正隆、榎本了壱(いずれも本学客員教授)
定員:Zoom→300名、対⾯→40名(いずれも先着順)
申込⽅法:対⾯、Zoom参加問わず要事前予約(Zoom参加の⽅には追ってミーティング情報をお送りします)。
事前予約URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdB5J_Va9kP35FSfpGddxvo7vIzbB-LMoMxq6mH_zg_95zHgw/viewform

 

・9⽉10⽇(⼟)特別講義「ポストコロナのアート活動」概要
ここ2年以上にわたる感染症の影響により、アーティストの感性や作品公開のありかたも⼤きく変わってきました。今回の特別講義では、コロナ後にアーティストとしてどう⽣きることができるのか、またアーティストの仕事がどう変容するのかについて、松任⾕正隆、榎本了壱の両教授の対談と、アーティスト養成講座「東京藝術学舎アートファクトリー2021」修了⽣の活動紹介を通じて考えます。

 

・講師

 

松任⾕正隆
慶應義塾⼤学在学中よりプロのスタジオプレイヤー(キーボード)活動を開始し、バンド“キャラメル・ママ”“ティン・パン・アレイ”に参加。その後アレンジャー、プロデューサーとして松任⾕由実をはじめ、吉⽥拓郎、松⽥聖⼦、ゆず、いきものがかり、など多くのアーティストの作品に携わる。また、⽇本⾃動⾞ジャーナリスト協会に所属し、「CAR GRAPHIC TV」のキャスター、「⽇本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考委員などもつとめる。雑誌「CARGRAPHIC」「MENʼS CLUB」「EDGE」「ALBA」など、エッセイにも定評がある。著書に『マンタの天ぷら』( ⼆⽞社/1997年)、『僕の散財⽇記』(世界⽂化社/2005年、⽂春⽂庫/2009年)、「職権乱⽤」(⼆⽞社/2008年)。⾃⾝の⾳楽キャリアについて語った『僕の⾳楽キャリア全部話します』が2016年新潮社より発売。

 

榎本了壱
武蔵野美術⼤学造形学部卒業。⼤学在学中より、寺⼭修司の演劇、映画の美術、編集デザインに携わる。1975年に⽉刊「ビックリハウス」(パルコ出版)創刊。以降、デザイン、編集、出版、⽂化イベントなどの仕事を展開。主なプロデュースに「⽇本グラフィック展」「オブジェTOKYO展」「URBANART」(1980~1999)までプロデユース。1989年「世界デザイン博住友館」、2001年「うつくしま未来博 なぜだろうのミュージアム」(グッドデザイン賞受賞)、「九州博覧祭 TOTOミラクルマジック館」(北九州市⻑賞受賞)プロデュース。2001年「榎本了壱のアイディアノート・脳業⼿技」(マドラ出版)ほか著書多数。2015年オリンピック・パラリンピック・エンブレム委員。2016年ギンザ・グラフィックギャラリーで「榎本了壱コーカイ記」展。

 

・藝術学舎講座「東京藝術学舎アートファクトリー」とは
⽇本の社会には「アート」は仕事にならない、経済効果を⽣まないという不⽂律がどうもあるようで、⼈間としての教養、⾼尚な趣味としてのアートと認識されてしまっているところがあります。しかし実際のところ、バスキアの作品を100億円を超える価格で、⽇本の若き起業家が買ったことが⼤きなニュースになったように、世界のアートマーケットはそれなりに⼤きく動いているのです。表現して満⾜するだけではなく、「それが評価され、求められるようになりたい」というのは、アーティストの絶対的な希望であると思います。本講座は、様々なジャンルで活動するアーティストと向かい合い、その表現活動を考え、アート市場への参⼊を⽬指す新しい形の講座です。ミュージック、パフォーマンスを中⼼とした松任⾕正隆、ビジュアル表現、造形、⾔葉に関わる榎本了壱、それに加えて、各ジャンルのゲストキュレーターたちの参加によって、売れるアートへの道を考え、実践していきます。「東京藝術学舎アートファクトリー2022」は、アーティストを育て、アートマーケットを切り開くことに真剣に取り組みます。

 

・東京藝術学舎アートファクトリー2022 講座概要
⽇程:10/22(⼟)、11/13(⽇)、11/27(⽇)、12/11(⽇)、1/15(⽇)、1/29(⽇)、2/26(⽇)、3/25(⼟)、3/26(⽇)
時間:14:00〜16:00 ※3/26(⽇)は13:00〜17:00
会場:東京外苑キャンパス+Web オンライン
受講料:100,000円
定員:20名
申込:9⽉8⽇(⽊)13:00 申込受付開始(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/

 

 

■藝術学舎 https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/

 

「藝術学舎」は、あらゆる世代にむけた新型アートカレッジです。京都芸術⼤学が企画プロデュースする公開講座で、⼊学⾦0円で好きなテーマを1講座からどなたでも受講できます。京都芸術⼤学 通信教育部と単位連携する講座を中⼼に、主に東京、⼤阪、京都の3箇所で、また⽇本各地で、芸術とともにある⽣活の実現を⽬指して教育事業を⾏っています。


藝術学舎講座に関するお問い合わせ先
▼学校法⼈⽠⽣⼭学園 京都芸術⼤学 藝術学舎
TEL: 075-791-9124 E-Mail: gakusha@office.kyoto-art.ac.jp