総合型選抜1期 体験授業型

(エントリー方式)

志望コースの体験授業を1日受講し、
熱意や挑戦する姿勢で合否を判定します。

総合型選抜1期
探究プロセス型と
同時に受験できます

募集人員 55※1

3 コース併願OK※2

志望するコースの
授業を1日受講

エントリー〆切
9/4 (金)  17:00

  • 総合型選抜1期 体験授業型・探究プロセス型を合わせた募集人員
  • 情報デザインコースを志望する場合は最大6コース

試験日:A日程 9/11(金)、
B日程 9/12(土)、C日程 9/13(日)

入学する学生の約半数が
挑戦している入試です!

京都芸術大学の 総合型選抜 体験授業型
とは?

  1. 志望コースの授業を
    無料で
    体験できる!

    実際の教員による授業を受けられるので、入学後の雰囲気をイメージしやすくなります。

  2. 意欲や熱意を評価
    してもらえる!

    体験授業型の入試は堅苦しい雰囲気がないので、いつものあなたらしく参加できます。前向きさがポイント!

  3. 体験授業後に出願するか
    決められる!

    エントリーから体験授業受講までは併願OK。第一志望をじっくり決められるので進学後のミスマッチを防ぐことができます!

  4. 芸術のスキルや経験が
    なくてもOK!

    「体験授業」の名の通り、先生が丁寧に指導してくれるので、アドバイスを活かしながら課題に取り組むことができます。

芸術の道を目指したい!
という強い思いが
ある人にオススメ

  • 京都芸術大学が第一志望!
  • 志望するコースを選びきれない……
  • 教員やコースの雰囲気を知ってから受験したい
  • 芸術の技術や知識にはまだ不安があるけど、やる気には自信あり!

MOVIE

\ どんな入試か動画でチェック/

関西の芸術系大学が実施する【体験授業型の入試】ってどんな入試? 京都芸術大学の入試責任者が説明

体験授業の内容
(選考方法・持ち物・評価のポイント)
体験授業 9:30~16:30

美術工芸学科

日本画 モチーフを通して読み解くデッサンをしよう

モチーフを通して
読み解くデッサンをしよう

モチーフを組み合わせて、自身の考えを表現しよう!本授業では、大学が用意した数種類のモチーフから、自分の考えに即したモチーフを任意に選び描きます。出されたモチーフから何が重要なのかを自分なりに考察し、答えを導き出しましょう!難しく考える必要はありません。誰もが日常の中で、様々な経験をしています。これまでの生活の中から答えを見つけ出して、デッサンを通じて表現してみましょう。

評価ポイント

1)
画面の構成力
2)
モチーフの表現力
3)
作品で自分の考えを伝える力
体験授業と合わせて実施する選考

教員と対面で面談をし、志望動機や作品の意図を述べてもらいます。また、授業内での対話の中でもその考え方をみていきます。

評価ポイント

1)
質問に対して明確に述べることができるか
2)
作品のねらい、意図を述べることができるか
3)
向上心と探究心があるか
4)
体系的に物事を考える力があるか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)
デッサン用具一式(例:鉛筆[6H〜6B]、カッターナイフ、ねり消しなど)

服装

汚れてもよい服装、動きやすい服装

  • 土足厳禁の室内で試験を行うので、必要な場合は室内靴持参のこと

エントリー期間中であれば、
好きなタイミングで登録可能です。

インターネットエントリー

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エントリー・出願の方法

油画 挑戦したい描画材で自画像を描こう

挑戦したい描画材で自画像を描こう

自画像は多くの画家が取り組んできたモチーフです。鏡に映った自分と向き合い、改めて観察し、感じたことをどのようにすれば相手に伝えられるのか。下絵で構図を検討した後、油彩、アクリル、デッサン(鉛筆や木炭)から自分の挑戦したい描画材を選択して描きます。制作ポイントも授業で伝えますので、経験が浅くても心配ありません。講評会では、今後の課題を考えるきっかけを得ることもできます。まずは失敗を恐れずに描いてみましょう。

評価ポイント

1)
観察をもとに描写できているか
2)
視点や表現に工夫ができているか
3)
主体的に制作に取り組めているか
4)
継続的に試行錯誤できているか
体験授業と合わせて実施する選考

制作中の作品を持ち寄りグループで面談を行います。

評価ポイント

1)
質問に対して適切に応答できるか
2)
制作中の作品について問題意識を持ち客観的に述べられるか
3)
ひらかれた好奇心を持ち主体的に考えることができているか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)
油彩の場合|油彩用具一式
アクリルの場合|アクリル用具一式
鉛筆デッサン・木炭デッサンの場合|デッサン用具一式(鉛筆または木炭(併用も可)、練り消しゴムなど)

以下の用具は大学で準備します。
油彩・アクリル|キャンバス
鉛筆デッサン|画用紙、カルトン、目玉クリップ
木炭デッサン|MBM木炭紙、下敷き用紙、カルトン、目玉クリップ

  • エントリー時に支持体を選択してください。
    □キャンバス(油彩またはアクリル)
    □画用紙(鉛筆デッサン)
    □MBM木炭紙(木炭デッサン)

服装

汚れてもよい服装

エントリー期間中であれば、
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エントリー・出願の方法

写真・映像 写真集制作 - 編集による表現について考える

写真集制作 - 編集による表現について考える

写真と映像表現に共通するのは、バラバラのイメージ同士が連なって関係する姿です。写真を1枚で見るのと複数の連なりで見るのでは鑑賞者が受け取る印象が大きく異なります。普段どのように写真や映像を見ているのかを考えながら、イメージを連ねるグループワークを行い、受験生同士が対話を重ね、イメージの組み合わせの中で起こる意味や形の変化について考えます。最終的には一人ずつ与えられた写真を編集し写真集にまとめる制作を行い、1日の中での気づきを文章にすることを通して、今後の制作に繋がる力を養います。

評価ポイント

1)
写真集という形式のなかで、複数のイメージについて考えながら写真を構成することができる
2)
他者と協働し、自分以外の視点について気づくことができる
3)
基本的な文章力があり、構造的な文章の組み立てができる
体験授業と合わせて実施する選考

人物や個性、本コースで学び成長することができるかを評価する面談を行います。自分自身の言葉で語ってください。

評価ポイント

1)
質問を的確に理解し、対話ができる力
2)
考えや思いを自分の言葉で伝える力
3)
大学での学びに対しての意欲

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、
メモ帳、はさみ、カッター、直線定規(30cm以内)

エントリー期間中であれば、
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染織テキスタイル 染織技法とテキスタイルデザイン①
ー型友禅による文様構成ー

染織技法とテキスタイルデザイン①
ー型友禅による文様構成ー

型友禅には、文様の配置や重なりで画面を構成する「テキスタイルデザイン」の視点が備わっています。型紙の反復が生むリズムや色彩の強弱は、まさに布の上で文様を組み立てるデザインのプロセスそのものです。本授業ではプロの道具を用い、文様が浮かび上がる染色の醍醐味を体験します。素材や歴史をデザインの視点で紐解く導入講義も実施します。技法の論理を学び、入学後のクリエイティブな日常をイメージしましょう。

評価ポイント

1)
作業全体の工程や技法における決まりごとを理解し作業できるか
2)
出来上がりをイメージして手を動かし、表現するための試行錯誤ができるか
3)
技法において重要な道具の準備や作業場の片付けに能動的に取り組むことができるか
4)
全体を通して積極的に取り組み、適切な質疑応答ができるか
体験授業と合わせて実施する選考

教員との面談を通して制作や自身について対話をします。

評価ポイント

1)
質問を理解し、自分の言葉で対話できるか
2)
大学での学びや制作に対し主体的な姿勢であるか
3)
制作プロセスへの興味、探究心があるか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)
2B以上の鉛筆、30cm程度の直線定規

服装

汚れてもよい服装、動きやすい服装
スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダル不可)

エントリー期間中であれば、
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総合造形 あなたのイメージしたストーリーから
オブジェクトを制作しよう!

あなたのイメージしたストーリーから
オブジェクトを制作しよう!

この授業では、与えられたテーマからイメージを拡げ、粘土を主とした素材で作品制作を行います。あなたが想像する作品の世界観、背景など、思慮を深く張り巡らせ、素材の特性を活かし創造してみましょう。また、作品に込めた想いを他者へ伝えるためには、展示方法やプレゼンテーションにも工夫が必要です。発想、構想、イメージの具現化、他者に伝えるまでを実践的に体験しながら学びます。

評価ポイント

1)
自身の考えのもとに前向きに取り組んでいるか
2)
視点や表現に工夫ができているか
3)
制作物を他者に伝えようとする姿勢があるか
体験授業と合わせて実施する選考

グループ面談を実施します。

評価ポイント

1)
自身の強みや将来の目標を自分の言葉で伝えることができるか
2)
質問を理解し応答ができているか
3)
大学での学びに対して積極的な姿勢を持っているか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)
ノート、粘土ベラ一式、ペンチ、手拭きタオル

服装

汚れても良い服装、動きやすい服装、スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダル不可)

エントリー期間中であれば、
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エントリー・出願の方法

アートプロデュース はじめてのアートプロデュース①
かけあわせて展覧会をつくろう

はじめてのアートプロデュース①
かけあわせて展覧会をつくろう

この授業では、アートプロデュースの手法を学んだ上で、受験生自身が小規模な展覧会を企画・実施します。題材を多角的に観察・分析し、他の受験生との協働や複数の要素を意図的に「かけあわせる」ことで、新しい視点を持つ企画を立案します。そのコンセプトを展覧会として具体化し、他者や社会に与える価値を他の人たちに伝えることで、日常的なものが工夫による「かけあわせ」で人々の関心や共感を呼ぶ「アートの力」を体得することを目指します。

評価ポイント

1)
探究力:課題を様々な角度で捉え、論理的に考えられる
2)
想像力:他者の考えや社会で起きていることを自身の考えと接続できる
3)
創造力:思考やアイデアを具体的に形にすることで的確に他者に伝えられる
体験授業と合わせて実施する選考

授業内容をふりかえる個人レポートと、大学における主体的な学びの意欲を確かめる面談を実施します。

評価ポイント

1)
アートプロデュースに対する意欲を持っているか
2)
授業内容の意義や興味関心を言葉で説明できているか
3)
大学での学びに主体的であるか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)

服装

動きやすい服装、スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダル不可)

エントリー期間中であれば、
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エントリー・出願の方法

文化財保存修復・歴史遺産 京都の歴史・芸術に触れ、
文化財保存修復の意義を考える

京都の歴史・芸術に触れ、文化財保存修復の意義を考える

文化財には、それらが作られた時代の文化が反映されています。物言わぬ文化財から、私たちはいかにして歴史文化を読み取ることができるでしょうか?まずミニ講義において、先人が残してくれた日記や手紙、屏風や掛け軸のほか、石造物や建造物など文化財の種類や特徴について学びます。次に実際に寺院を訪れてさまざまな文化財を観察し(フィールドワーク)、これらがもの語る歴史文化や文化財の劣化状況について読み解いていきます。そして読み解きから判明した文化財保存修復の意義について、グループに分かれてディスカッションを行います。

  • 学外へのフィールドワークを行います。各自、体調管理(十分な睡眠・当日の朝食摂取等)を徹底したうえで、熱中症対策を十分に行い受講をお願いします。

評価ポイント

1)
ミニ講義の要点を的確に理解することができるか(理解力)
2)
歴史資料に興味を持ち、そこから情報を得ることができるか(行動力)
3)
グループワークにおいて、積極的に発言するとともに、他者の意見を傾聴し理解することができるか(コミュニケーション力)
体験授業と合わせて実施する選考

授業内容をふりかえる個人レポートと、大学における主体的な学びの意欲を確かめる面談(グループまたは個別)を実施します。

評価ポイント

1)
歴史遺産の調査・保存修復・活用に対する意欲を持っているか(探究力)
2)
授業内容の意義や興味関心を日本語による文章で的確に表現することができているか(論理的思考・文章表現力)
3)
大学での学びに主体的であるか(継続力)

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、メモ帳、熱中症対策のための帽子や日傘、タオル、飲料水、冷却グッズ(ハンディファンやクールリング)

服装

汚れてもよい服装、動きやすい服装
スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダル不可)

エントリー期間中であれば、
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キャラクターデザイン学科

キャラクターデザイン 世界を創ろう!
そこに息づくキャラクターをデザインしよう!

世界を創ろう!
そこに息づくキャラクターをデザインしよう!

生きているキャラクターとは一体何なのでしょうか?私たちと同じようにキャラクターも喜怒哀楽さまざまな感情や葛藤を通して過ごしています。本授業では、与えられたキーワードから自分自身を振り返り、教員からのアドバイスやグループワークを通してテーマを深めます。そこで創られた世界の中で、自らの挑戦を通して成長し、躍動するキャラクターをデザインしましょう!

評価ポイント

自分だけのテーマを掘り下げる思考力、キャラクターデザインとしてビジュアル化する発想力と表現力を評価します。
また対話を通して、社会の様々なことに興味・関心を抱き自発的に思考する姿勢を評価します。

体験授業と合わせて実施する選考

テーマを掘り下げる思考の過程をテキスト(ワークシート1枚)でまとめ、そこからキャラクター世界のビジュアルを作成します(A4画用紙1枚)。

評価ポイント

1)
課題に対し、独自の視点で捉え、論理的に思考できているか
2)
テーマを的確に伝えるべきキャラクターが描かれているか
3)
構図や色彩など、絵として伝わる表現になっているか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)
着彩道具一式(画材は自由)

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エントリー・出願の方法

マンガ マンガなら描けるキミだけの世界!
感動した瞬間から物語を創ろう

マンガなら描けるキミだけの世界!
感動した瞬間から物語を創ろう

日々を振り返れば感情が動いた瞬間を見つけられるはずです。それってすごく価値があるものだと思いませんか?プロのマンガ家である教員の指導のもと、みなさんの「感情」からグループワークを通して、オリジナルの物語を考え、その中のワンシーンをマンガで表現してください。企画構成・プロットから、コマ割り・作画など本格的なマンガ制作の工程を体験してみましょう!

評価ポイント

まずはリラックスして、授業を楽しんでください!授業や面談を通して、みなさんが普段何を考えているのか、グループワークでの意見を上手に取り入れてアイデアを生み出せているかなど、みなさんの好奇心や成長への意欲を重視しています。

体験授業と合わせて実施する選考

オリジナルの物語を考えて「あらすじ」の文章を制作。
物語のワンシーンをマンガで表現してください。

評価ポイント

1)
講義やグループワークを通して自分らしい物語をつくれているか
2)
人に伝える工夫や気遣いができているか
3)
見る人を惹きつける絵が描かれているか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)
定規、腕時計

  • 上記以外の使用可能用具:国語辞典、通信機能のない電子辞書
  • 使用不可の用具:スクリーントーン、ペン、カメラ、携帯電話・スマートフォン

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エントリー・出願の方法

情報デザイン

ビジュアルデザイン
イラストレーション
ゲームクリエイション
映像クリエイション
人が集まりたくなる企画・デザイン

人が集まりたくなる企画・デザイン

身近にある公園は、遊ぶ場所としてだけでなく、年齢や目的に応じてさまざまな使い方ができる空間です。この授業では、公園の広さや自然、設備を活かし、人が集まりたくなる新しい企画やデザインを考えます。イベント、体験、サービス、グラフィックなど、表現方法は自由です。「今あまり使われていない理由」に目を向けながら、公園の新しい魅力を引き出すアイデアを考えてみましょう。

評価ポイント

次の事項を含め総合的に評価します。

1)
授業を受ける姿勢
意欲的かつ真摯に取り組み、教員や他者と共感をもってコミュニケーションをとることができているか
2)
発想・構想力
柔軟な発想力と論理的な思考力でアイデアを展開できているか
3)
理解力
課題内容を理解した上で、企画やデザインのテーマやストーリーを見出すことができているか
体験授業と合わせて実施する選考

絵や図、文章でプレゼンテーションする企画・デザインのワークシートと自己PR シートに取り組んでもらいます。

評価ポイント

次の事項を含め総合的に評価します。

1)
企画
流行・社会の動きに興味を持ち、独創的な着眼点でアイデアを企画に展開できているか
2)
構想
企画や思考を具体的かつ論理的に構成させる力があるか
3)
表現
視覚化や文章化により、わかりやすく魅力的にプレゼンテーションできているか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、使い慣れた描画用具一式

  • 使用不可の用具:油絵具やスプレー塗料など匂いの強い画材、デジタル機器

服装

汚れてもよい服装

エントリー期間中であれば、
好きなタイミングで登録可能です。

インターネットエントリー

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エントリー・出願の方法

プロダクトデザイン学科

プロダクトデザイン くらしを豊かにする
身近な生活の道具をデザインしてみよう!

くらしを豊かにする
身近な生活の道具をデザインしてみよう!

ステーショナリーやキッチンウエア、IoT機器など身近な道具はどの様にデザインされているのでしょうか?プロのデザイナーの仕事や考え方を学んでみましょう!デザインには、アイデアの発想の方法、カタチの展開の方法など様々なスキルやメソッドを使います。今回の体験授業では、それらを学びながらグループでリサーチやアイデアの検討を行い、個人でスケッチやモデルの制作をしながら、あなたのオリジナルのデザインを考えましょう。

評価ポイント

1)
表現・コミュニケーション力(行動力):
自分の考えを他者に伝わるよう自分なりに表現できているか
2)
発想・構想力:
リサーチ結果や他者とのコミュニケーションを通してアイデアを多く展開できているか
3)
観察力(探究心):
リサーチを幅広く行うと共に、様々な視点で物事を見て論理的に分析できているか
体験授業と合わせて実施する選考

プロセスを通してワークシートを順に制作して、最後にモデルと一緒にプレゼンテーションを行います。

評価ポイント

体験授業を通して、プロセスをワークシートにまとめていきます。制作したモデルのプレゼンテーションや面談、ワークシートを総合的に判断し評価を行います。

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、黒色の太めのマジックペンまたはサインペン(色は黒色のみ、カラーペンは使用不可)、色鉛筆(12~24 色程度)、鉛筆けずり、カッター、はさみ、のり、コンパス、三角定規(30cm程度)、定規(30cm程度、カッターでの切断時にも使用)

エントリー期間中であれば、
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インターネットエントリー

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エントリー・出願の方法

クロステックデザイン これからの「エンタメビジネス」を考えよう

これからの「エンタメビジネス」を考えよう

音楽、ゲーム、アニメ、テーマパーク、イベントなど、新しいエンタメビジネスが次々と生まれている今、クロステックデザインコースの「クリエイティブ(企画やデザインの力で)」×「テクノロジー(新旧の技術を組み合わせて)」×「ビジネス(どのようにお金を生み出して持続可能な仕組みを作るか)」の3つの視点を組み合わせて、次の「エンタメビジネス」の創造を体感する授業を実施します。

評価ポイント

1)
授業での学びや気づきを、体系的に整理し分析できているか
2)
提案されている内容に、具体性があるか
3)
内容の一部にでも、自身の独自の視点や考察が見られるか
体験授業と合わせて実施する選考

提示された課題に対して情報を集め、身のまわりを観察し、企画を考え発表するグループワークを実施します。

評価ポイント

1)
他者(教員や他の受験生)の意見を真摯に受け止め、そこから発想を広げることができるか
2)
自身の経験や価値観だけではなく、情報を集め、多角的な視点をもとに考察することができるか
3)
拡散したアイディアを具体的な人や場面を想定して、提案としてまとめることができるか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、メモ帳

エントリー期間中であれば、
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インターネットエントリー

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エントリー・出願の方法

空間演出デザイン学科

空間デザイン ソーシャルデザイン入門①
わがまちミュージアム

ソーシャルデザイン入門①
わがまちミュージアム

社会へとつながる自分のデザインを発見するために、つくるだけではなく、レクチャーの後に、考察、作品制作、発表というデザインの基本過程に取り組みます。テーマとするわがまちの魅力を「自分の視点」で発見し、それをミュージアムという小さな空間作品として制作します。普通のこともデザインによって価値のあるものに変えていく考え方と、素敵な体験を空間にしていく手法を学び、まちの魅力をさらに上げていくことを目指します。また、発表を共有し「他者の共感」も得られるようになりましょう。

評価ポイント

1)
授業に意欲的かつ誠実に取り組み、教員や他者と共感をもってコミュニケーションをとることができるか
2)
レクチャーの内容を理解し、自分の考察を的確に論じることができるか
3)
課題内容を理解した上で、「自分の視点」からテーマやストーリーをつくることができるか
4)
テーマやストーリーを活かし、見る人にまちの魅力がより良く伝わる、工夫ある制作物をつくることができるか
5)
制作物の魅力が他者に伝わるように発表することができるか
体験授業と合わせて実施する選考

人物を総合的に評価するために、制作物の評価のみではなく、エントリーシート(自己紹介等)の記入と併せて面談を行います。

評価ポイント

1)
本学科の学修内容に対する理解度と、その学修と成長へ向けた意欲・意志
2)
高等学校等での学習姿勢や成果、課外や自主的な活動などの行動力や主体性
3)
社会や周囲のことを考えて発言し、他者と協力して活動できる社会性
4)
自己主張だけでなく、客観的に説明できるコミュニケーション力

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、ノート、太めのマジックペン1色(色は自由)、カッターナイフ、はさみ、金尺(30cm)、のり、マスキングテープ、着彩道具一式

  • 上記以外の持参可能物:自分の制作で使いたい材料(色紙や紙粘土など500円まで。持参しなくても制作可能)

エントリー期間中であれば、
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インターネットエントリー

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エントリー・出願の方法

ファッションデザイン ファッションデザイン入門
地域の特性を活かしたファッション①

ファッションデザイン入門
地域の特性を活かしたファッション①

紙を使って、あなたの住んでいる地域の魅力を他者にPRするファッションアイテムを制作します。ここで大切なのは、完成した作品のクオリティだけでなく、その作品の制作に至るまでのプロセスと着眼点、そのモノは社会にどんな変化を起こすことができるのかということです。あなたが提案するファッションで、人が生きる環境にどんな変化を起こすことができるかを体験してみましょう。

評価ポイント

1)
制作の際に自分の考えたことだけでなく、教員のアドバイスを柔軟に取り入れ、積み上げて考えることができるか
2)
リサーチした内容から適切な地域課題を見つけ、制作にうまく活用できるか
3)
自分の考えを他者にも理解される形でプレゼンテーションできるか
4)
自分の考えを的確に文章にまとめることができるか
体験授業と合わせて実施する選考

人物を総合的に評価するために、制作物の評価のみではなく、エントリーシート(自己紹介等)の記入と併せて面談を行います。

評価ポイント

1)
本学科の学修内容を理解し、志望動機を明確に説明できるか
2)
これまでの学習姿勢や成果、行動力や主体性を持った活動などの説明ができるか
3)
本学科で学んだ先にある将来の目標を説明できるか
4)
社会や周囲のことなどを考えて発言し、他者と協力して活動できる社会性があるか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、カッターナイフ、はさみ、定規、のりやテープなど接着できるもの、ホッチキス、着彩道具一式

エントリー期間中であれば、
好きなタイミングで登録可能です。

インターネットエントリー

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エントリー・出願の方法

環境デザイン学科

建築・インテリア・環境デザイン あたりのカタチ

あたりのカタチ

環境はさまざまな大きさ小ささから成り立っています。自然物を収集し、そのスケール(縮尺)や属性を自由に見立て、そのモノの周辺空間と人との関係を与えられた素材で表現します。難しく感じるかも知れませんが、さまざまな縮尺の人型模型も使いますので、自分がその人型の大きさになって想像すればさまざまなことを思い描くことができます。まちや都市の公園から、家具やギャラリー空間まで、スケールを横断するみなさんの想像力および三次元的な空間構成力に期待します。冒頭に行うスケールに関するレクチャーのミニレポートも、作成します。

評価ポイント

1)
与えられた条件を把握し、手を動かしながら考え、空間に展開しようとしているか
2)
助言を受け入れ、柔軟に成果物に反映させようとしているか
3)
基礎的なコミュニケーション能力と表現力があるか
4)
ミニレポートにおいて言語力、思考力、聴く力、まとめる力があるか
体験授業と合わせて実施する選考

制作に関する面談と、みなさん自身に関する面談の2種類を実施します。

評価ポイント

1)
質問に対して的確に自身の考えをまとめて話すことができるか
2)
コミュニケーションを双方向的に行うことができるか
3)
制作時の面談では、助言を受け入れ、柔軟に成果物に反映させようとしているか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、はさみ、カッターナイフ

  • 使用不可の用具:着彩用具一式(色鉛筆、マーカー、絵の具など)

服装

動きやすい服装、スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダルは不可)

エントリー期間中であれば、
好きなタイミングで登録可能です。

インターネットエントリー

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エントリー・出願の方法

映画学科

映画製作 短篇映画製作体験
『見つめる 耳をそばだてる』

短篇映画製作体験
『見つめる 耳をそばだてる』

会場内をグループに分かれてくまなく歩き(ロケハン)、各自が発見した気になる何か(見つめたり、耳をそばだてたくなるもの)を決め、レクチャーを受けた機材を使って撮影し、一本の短篇映画を製作します。完成後は、作品を上映し、感想や意見交換を行います。教員が総出でみなさんをサポートしますので、初めての方もぜひ挑戦してみてください。

評価ポイント

1)
カメラやマイクを通して、世界を見つめたり、耳をそばだてたりする観察力
2)
世界のなかの何を良いと感じるのか、自分なりの思考力、発想・構想力を持っているか
3)
他者との作業に必要な相手への想像力、お互いの意思を伝え合うコミュニケーション能力
体験授業と合わせて実施する選考

映画撮影から上映、意見交換までの体験授業で、自分が発見したことや、他者との作業で感じたことをレポートにまとめます。

評価ポイント

1)
体験授業を受けて感じたこと、考えたことを振り返ることができるか
2)
映画の基本である「観察すること」をどう捉えたか
3)
自分の中で論理を組み立て、文章として表現できるか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、メモ帳、ノート
飲み物(炎天下に出ることも考えられます)

  • メモ帳、飲み物などを入れるサコッシュ・ウェストポーチなど身につける小さなバッグ(必須ではありませんが、撮影時は両手が空くと便利です)

服装

汚れてもよい服装、動きやすい服装、スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダル不可)、帽子などの日除け(炎天下に出ることも考えられます)

エントリー期間中であれば、
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インターネットエントリー

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エントリー・出願の方法

俳優 俳優体験 脚本を読んで創造
『台詞から登場人物を作り上げよう』

俳優体験 脚本を読んで創造
『台詞から登場人物を作り上げよう』

複数のチームに別れ、ト書きのない1シーンの映画の脚本を読み、どのような映画なのか考察します。各登場人物のキャラクターを各々が創造し、受験生同士で話し合い、俳優の視点、演技をするという過程で映画を創作し、演じるという形で全体に発表をおこないます。発表後、演じた役の一部を撮影し、映像演技について意見交換などをします。(体験授業型は授業です。演技に取り組む意欲、授業への集中力を評価します)

評価ポイント

1)
脚本から登場人物の背景を創造する力、演技者として創造する力、創造における独自性
2)
創造した登場人物の心理を、表情や身体、声を使って現出させる表現力
3)
人と話し合い、協力しながら共同作業ができるコミュニケーション力
体験授業と合わせて実施する選考

授業のはじまりに、受験生全員の前で、30秒程度の自己紹介をしていただきます。他者に自分を伝えてください。

評価ポイント

1)
他者に伝える事について考えることができたか
2)
考えや思いを自分の言葉で伝えることができたか
3)
自分の得意な事柄や強みを言えたか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、メモ帳、飲み物(演技で身体を一日中動かすため)

服装

動きやすい服装、スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダル不可)

エントリー期間中であれば、
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舞台芸術学科

演技・演出 俳優の仕事を体験しよう!
-コミュニケーション編-

俳優の仕事を体験しよう!
-コミュニケーション編-

午前中は、相手役とのコミュニケーションに焦点を当てた「演技」を体験します。午後は、各自の希望で「演技チーム」「ダンスチーム」「歌唱チーム」に分かれます。演技チームは短い場面づくりに、ダンスチームはミュージカルを想定したダンス表現に、歌唱チームは役柄を意識した歌唱表現に挑戦します。最後は、舞台デザインコースと合同で「舞台芸術とは?」を考える授業を実施します。

評価ポイント

体験授業型はオーディションではありません、授業です。
今持っている演技力や技能よりも課題に向き合う姿勢や一日を通しての成長度、発見、気付きを重視します。

体験授業と合わせて実施する選考

一日を振返り、発見したこと、気付いたこと、学んだことをレポートにまとめます。

評価ポイント

1)
午前、午後のそれぞれの授業の中で、記憶や印象に残っている体験を具体的に記述できているか
2)
午前、午後のそれぞれの授業の中での学びや発見を具体的に記述できているか
3)
自分の考えを適切にわかりやすく記述できているか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)

服装

動きやすい服装、スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダル不可)

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舞台デザイン 様々な素材を使って動く舞台装置を作ろう!

様々な素材を使って動く舞台装置を作ろう!

動く舞台装置があることをご存知ですか?舞台を彩る舞台装置の中には、動くことで劇空間を生み出すものも存在します。今回の授業では、モチーフを読み解き、動く舞台装置をみなさんで創作します。動くという要素を取り入れた舞台装置をデザインし、創作することを通して舞台ならではの協働を体験してみましょう。授業の最後には、演技・演出コースと合同で「舞台芸術とは何か」を考えるワークショップを実施します。

評価ポイント

1)
モチーフを読み込み、自分のデザインを考えることにチャレンジできるか
2)
レクチャーを活かしてプランを修正できる学習能力があるか
3)
作業に臨む姿勢を通して、継続力、集中力があるか
4)
作品のプレゼンを通して、人に意見を発信する力があるか
5)
グループワークを通して、他者とのコミュニケーション能力があるか
体験授業と合わせて実施する選考

教員と1対1の面談(3〜5分程度)を実施します。

評価ポイント

人物像、独創性、積極性、熱意、これからの可能性を評価します。
準備をしてきた回答ではなく、その場の質問を受けて、自分の言葉で何を語るかを重視します。

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、色鉛筆またはクレヨン(12色以上)、はさみ、のり、カッターナイフ(こちらでも用意しますが、ご自身で使いやすいものがあればお持ちください)

服装

汚れてもよい動きやすい服装、スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダル不可)、スカート不可、髪の毛の長い人は束ねる、または髪を束ねる為のゴム

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文芸表現学科

クリエイティブ・ライティング ことばの表現・創作を体験して学ぼう①

ことばの表現・創作を体験して学ぼう①

次のような、ことばを使ったさまざまな表現を体験する授業です。その場で読んだ小説の内容を正確につかみ、より深い味わい方を模索する読書会。授業でやり方を丁寧に教わり、800字~1200字程度の文芸作品を執筆する演習。文芸と社会についての講義(聴講した内容をもとにレポートを書きます)。これらの体験を通して、ことばの世界に対する興味が広がり、ことばとの関わりがより豊かなものになることを目指します。

評価ポイント

1)
読書会における「読解力」「要約力」
2)
文芸作品の執筆における「発想力」「文章表現力」
3)
講義における「傾聴力」「思考力」
体験授業と合わせて実施する選考

教員2名との個別面談を行います。

評価ポイント

1)
本学科とのマッチング
2)
大学で学び続け、成長していくことができる姿勢
3)
書くこと、読むことへの興味関心

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)
あなたが他者に紹介したいと思う「本」(1冊)

  • 使用不可の用具:辞書、電子書籍

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こども芸術学科

こども芸術 こども目線で瓜生山を観察し、「物語」をつむぐ

こども目線で瓜生山を観察し、「物語」をつむぐ

こどもの可能性を引き出し、育むために、「物語」はとても大切です。まずは、緑豊かな瓜生山キャンパスで、あなたのこども心を呼び覚まし、自然をよく観察してみましょう。次に、こども目線で見つけた気づきをもとに、みんなで物語をつむいでいきます。最後に、物語をこどもたちへ届ける方法を考えてカタチにしていきます。発想から構想へ、こどもと芸術をキーワードとした本学科での学びの方法が体験できる授業です。

評価ポイント

1)
他者のアイデアや意見に耳を傾け、グループワークに積極的に参加しているか
2)
フィールドワークを通じて発想のタネを見つけることができているか
3)
こどもにとって魅力的な物語(ストーリーライン)を構想できているか
4)
楽しみながら見通しをもって完成までやり遂げることができているか
5)
他者を意識した対話的なプレゼンテーションができているか
体験授業と合わせて実施する選考

グループ面談を実施します。

評価ポイント

1)
質問を的確に理解し、対話することができるか
2)
考えや思いを自分の言葉で伝えることができるか
3)
学科での学修内容を理解し、志望動機や学びへの意欲・意志が明確かどうか

持ち物

筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、メモ帳やノート、
使い慣れた描画用具一式(色鉛筆、クレヨン、水彩絵具、アクリル絵具など)、はさみ、水分補給のための飲料、雑巾(描画用具で水彩絵具やアクリル絵具を持参する場合のみ)

服装

スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダル不可)
野外で行動しやすい汚れてもよい服装、熱中症対策のための帽子やタオル

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