2018年10月7日(日)

【超域プログラムのイベント】東京・外苑キャンパスにて、後藤繁雄ラボ および 千住博ラボの特別講義を開催

通信制大学院

 
本学通信制大学院は、「社会のなかに芸術の新しいかたちを提案できる人材を育成する場所」ですが、そのような本専攻の姿勢を打ち出す課程として「超域プログラム」を設けられました。
 
造形芸術系の千住博ラボ、プロダクトデザイン系の小笠原治ラボ、そしてアートプロデュース系の「後藤繁雄ラボ」の3つ。
 
この度、東京・外苑キャンパスにて「特別講義」を開催することととなりましたので、ご興味のある方はぜひご参加ください。ともに予約申込不要です。
 
 
 
 
後藤繁雄、未来を拓く「アートプロデュース」という仕事:なにを創るのか、なにをキュレーションするのか
担当:後藤繁雄
日時:2018年10月21日(日)16:00~17:30
会場:東京・外苑キャンパス
 
後藤繁雄ラボは単に現代アートの研究者、専門家を育成することを目的にするのではなく、美術館・ギャラリー・アートブックストア・アートイベントなどのコンテンポラリーアートの最前線の現場で、ディレクターやキュレーターとして活動できる、即戦力となるプロフェッショナルを育成するためのプログラムです。
今回の特別講義では、そもそも「アートプロデュースとは何か?」という疑問に答えながら、様々なアートシーンを支えるために必要なスキルや知識、戦略について、実例を交えながら分かりやすくお話します。
 
 
 
 
千住博はこうして千住博になった(画業40年を振り返ることで見る、芸術家への道程)
担当:千住博、加藤淳
日時:2018年10月20日(土)16:30~18:00
会場:東京・外苑キャンパス
 
この「千住博ラボ」は、作家育成に特化した大学院修士課程の教室です。作家を育てる大学院の条件を考えてみたところ、通信制として立ち上げるのが最良の道と考えてのことです。前身は徹底的な個別指導で2期生まで世に送り出した藝術学舎の「千住博 ザ・スーパー・アートスクール」。この中からACCグランティ、上野の森美術館賞展大賞、日本の絵画大賞、枕崎国際芸術賞優秀賞、堂島アートアワード特別賞等々を排出しました。立ち上げてまだ一年ですが、この「千住博ラボ」からは、早くもアートオリンピア銅メダルの受賞者が生まれています。
今回の特別講義では、「千住博はこうして千住博になったと題し、千住博が自身の画業40年を振り返ることで見えてくる、芸術家への道程をお話します。